Note

The diary 29th, Jan.

wrote by Nakatani Guru

Saturday 29

Workshop day 7 Benazir College

07:00-08:00 Breakfast

08:00-08:30 Departures, transport to venue

13:00-14:00 Lunch break

Work of Units

16:30 to 20:00 Presentation by each unit

Q & A Session Observors Invited for Critique

20:00- Dinner break

20:00-22:00 Work of units in venue Benazir college

22:00-22:30 Departures, transport to hotels

Rest

学生の中間発表の日であった。中間ということでそれほどの特別の準備もせず(一般的に中間発表に余計な時間を注ぎ込むのは無駄だと思う。途中経過を1次会程度でまとめられるぐらいでまとめて一気に出した方が、迫力があるし、弱点がよく分かる)、また各チーム歩き始める。最新の汚染地図と住宅地図をもらう。汚染地図は自分たちで報告書から作成するより引用源がはっきりしている方がベターなのでそのまま使うことにする。

16時30分からの中間発表に備え、このワークショップでおこなうべきことを日本で検討してくれた「タクす会」の石川初、日埜直彦、木下剛、中谷研の宮崎、そしてなぜかそのときつながっていたアムステルダムの吉良森子にスカイプで同時発信で中間発表を中継することに手こずる。新しいヴァージョンで複数同時送信を試みるが、うまくいかない。あわててUSTに切り替える。USTに切り替えたが、結果音声がでなかったとのこと。大変申し訳なくブルーになる。

発表内容は、当方が最初につくったプレゼンテーションでこのユニットの方法を再紹介し(外部クリティックがいたので)、彼らが歩いて、わかったこと、サイト周辺のスモールコミュニティーやエコノミーの特色について発表。我々のユニット、もう工場跡地のことを全く忘れて、周囲の汚染の中で生きる町の方に目を向けている。

インドの質問者側から、「わかった。で君たちの体験は、そういうことでファクトリーサイトの再生にどういう意味があるのかね」という想定済みの質問がでる。

またニューヨークの小栗旬似の通称「イヤなやつ」から、結構好意的な批評をもらう。

学生が言った。「私たちはメモリーを再生しているのではなく、今後メモリーを作り出す今日のボパールを記録しているのです。私たちの記録は、10年後、100年後きわめて貴重な資料になるでしょう。あしたから、わたしたちBhopal Marchの道筋を分析して最終発表に向かいます。」と言ったはずなのだが、途中で写真家の野村さんが帰るということで、発表途中で「野村さんさようなら!」状態になる。野村さんは野村さんで全く問題ないのだが、発表途中の学生のプレゼを遮ったインド人司会者はワークショップでやってはならないことをした。「貴方は全員人を連れ戻してくる責任がある」と述べた後、すごくブルーになった。

その後延々と続くユニットマスターだけの会議(学生とのミーティングをスポイルしている)を中座し、参加学生と会議。

・もう歩かなくてよいこと、

・これからは良い分析をし、太い茎をつけ、良い花を咲かすだけ。みんな何か提案があったら、今夜メールくれといった。僕からはヒントを送ったが、生徒からは来ず。そして矢継ぎ早に、すべての参加者のトラックログをまとめた「ドローイング」が寺田から送られてきた。

村松伸さんから、mAANの事務局を担当してくれていた、益田香(旧姓辻)さんの訃報を知らされる。会場から外れて10分ほど泣いた。

(撮影/野村佐紀子)

Dear participants

My hint is as follows;

Title of final presentation:

The guide to “Bhopal March”, hidden context and daily life in 2011

-You already had a lot of traces with specific theme.

-But Why did you decide “the road”, neverthless you had several routes by what you could caught same result.

-There are more some hidden reason why you selected your route.

-There are Invisible city “ghosts”  in your track trace

-Your track log already include your 6 senses.

-Please analyze your senses from the track log and feed back to make The guide to “Bhopal March”.

-From tomorrow, Kao is as artist. She will quit as instant computer programmer. Kao helps you.

-Workshop is not only analyze the site, but also yourself.

regards

Norihito Nakatani Rhenin

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