過去のゼミ


記録表現手法の設計ゼミ

「柱間装置の文化誌ゼミ」を前身とし、映画制作におけるプロセス設計のノウハウを活かし、映画に限らず建築の様々な記録表現手法の可能性を考え、デザインし、実践を行う。


アドルフ・ロース翻訳出版ゼミ

近代建築運動黎明期を代表する建築家、アドルフ・ロース。彼の残した論考は160を超え、批評範囲は建築に留まらない。本ゼミはその全論考の邦訳および研究を行い、公刊する。


旧本庄商業銀行煉瓦倉庫PJ

埼玉県本庄市にのこる煉瓦倉庫の改修プロジェクト。実測や史料調査、それをふまえた改修設計、さらには予定されている歴史展示の企画まで、ながい時間をかけて取り組んでいる。


吉阪隆正研究ゼミ

吉阪隆正、U研究室は現在我々にとってどのような意味を持つのか。彼らの残した大量の図面、スケッチ等からその設計態勢の特質を研究する。


尖端アーカイブゼミ

写真、図面、書籍、論文、手紙…、様々な形態の資料を、適切に保存・公開するためにアーカイブズネットワーク構築を行うゼミ。重厚長大型ではなく、自律分散型をめざす。


『日本の民家』再訪ゼミ

今和次郎が訪ねた民家・集落調査地を、約90年後のいま再訪する旅。 民家研究の嚆矢となった柳田國男、佐藤功一による「白茅会」に敬意を払うキャラバン「瀝青会」(れきせいかい)は、今日も次の調査地に思いを馳せています。


家の根本義ゼミ

果たして「家」とは何か、どのような機能や象徴を包含しているのか。この不思議な空間の存在意義ならびに理由について、根底的な解読、解釈を試みる。


『Nature of Order』翻訳ゼミ

このゼミは、建築家クリストファー・アレグザンダーの未邦訳著書『THE NATURE OF ORDER』の翻訳作業を通して、常に時代をリードしてきた著者の最新の建築理論に迫ろうとするものである。


ワイルドバンチ研究所

都市の衰退あるいは災害(自然災害、人災)などによって放棄・破壊された地域を対象として、コミュニティに対する必要に応じたデザイン(プロジェクト)を提案します。


反・都市ゼミ

人は何故そこに住まい続けるのか。フィールドワークを通じて、居住環境に蓄積された「集落構造」を紐解くことで、都市と拮抗するコミュニティの形の有り様を探求する。?